よくある疑問

核酸摂取による副作用は?

結論からいいますと、副作用の心配はありません。ただし、これまで慢性的に核酸不足だった方が急に核酸を摂り始めるとお腹の張り、下痢、眠たくなる、湿疹が出る、血圧が上昇するなどといった副作用に似た症状があらわれることがあります。

しかし、これらは一般的には好転反応と呼ばれるもので、体質が改善されて健康な身体を取り戻していくときの兆候なのです。そして、こうした症状は1週間~10日ほどで消えていきます。

他の食品との併用は?

核酸はあくまでも食品です。なので、必要栄養素として過不足なく摂取しなければならないものですが、他の医薬品や健康食品と併用したために何らかの不都合が生じることはありません。

その逆に、医薬品や他の健康食品と併用した場合の相乗効果が期待されています。代表的な相性の良いものとしてビタミンやミネラルなどが挙げられ、それらを一緒に摂取すればさらなる健康増進が期待できるのです。

核酸を摂ると、痛風になる?

ここでも結論をさきに述べましょう。核酸を摂ったからといって通風になる心配はありません。通風のメカニズムは、尿酸が増えて関節に尿酸結晶が蓄積し、関節内に炎症を起こす、というもので、その尿酸の前駆物であるプリン体が核酸の成分であることから通風の原因と誤解されてきたのですが、現在、通風研究者の間で、通風の原因として挙げられているのはアルコール・激しい筋肉運動、精神的ストレスなどです。
ですから、核酸はよほど過剰に摂取しない限り悪影響を与えることないのです。

効果はどのくらいで自覚できる?

抱えている症状の種類や体質、食生活の習慣などによって核酸摂取による健康効果のあらわれ方は違ってきますが、平均すれば1ヶ月前後といったところです。もっとも、早い方で3日というデータもあるようで、やはり、個人差は認めなくてはいけません。

核酸に限らず、あらゆる健康成分が私たちの身体に優しいことは間違いないのですが、長いスパンで接してやることが大切でしょう。